持ち手の素材と種類

バッグの持ち手は一番人の手が触れる部分であり、その分汚れやすくキズがつきやすくボロボロになりやすいです。バッグの本体が綺麗なままでも持ち手がボロボロでそれが原因で捨てることになる事もあるようです。それではバッグの寿命自体があるのに捨てることになるため非常にもったいないでしょう。ましてや思い入れがあり、大切にしているものでしたら尚更です。持ち手交換という手段を使えばバッグの寿命を延ばすことができるでしょう。

持ち手持ち手交換を決断したらまずはメジャーでサイズを計測し、素材、デザインを決め、バッグに合うかどうかをデザインも含めて確認しましょう。持ち手の交換で持ち手を素材から選べるとしても持っているバッグとの相性を優先的に考え決めるのが良いでしょう。持ち手だけのデザイン等で決めると合わなくて後悔する可能性があるからです。素材も合成皮革、本革とあり強度も耐久性も本革の方が高いですが料金も高いです。

素材やサイズ以外にも大事なのが持ち手の取り付けタイプです。ホック式、ナスカン式とナスカンホック式と主に3種類あります。ホック式は輪っかの一部がバネにより開閉ができるタイプです。ナスカン式は着脱が可能で金具のボタンで着脱ができます。ナスカンホック式はその両方を兼ね備えたタイプです。バッグの種類にもよりますが使いやすいのを選ぶと良いでしょう。